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2006年11月30日 コメント (0) | トラックバック (0)
周南モーターフェスティバル
2006年11月

先日、周南モーターフェスティバルに行ってきました。

予想通り、あんまりスーパーな車はありませんでしたが、

懐かしいですねえ、憧れのケンメリスカイラインGT−Rです。 当時でも普通のGTの倍位の値段だったような気がしますが、現在ではプレミアが付いて、たぶん恐ろしい値段でしょうね。

これは、無限が製作したシビックの東京モーターショー用のチューニングカーです、けっこうカッコ良かったです。

きれいなオネーサンも見れました。



 
 
2006年11月13日 コメント (0) | トラックバック (0)
モンテカルロタイムアタック
2006年11月

11月12日に、TAKATAサーキットにて行われた、モンテカルロタイムアタックに参戦してきました。

天候は、前日雨、当日朝もまだところどころ濡れている状態でしたが、天気予報は晴れ、午後には路面はドライになりそうな感じでした。

さあ!!、今日は頑張るぞ!

ランエボとやりあっております。

続いて、スカイラインとやりあっております。

なかなか、厳しく攻めております(我ながら)。 タイムの方は目標には届かなかったものの、走らせ方がチョビっと判った気がします、一応ベストタイムは0.4秒位縮めることはできたんですが、もうちょと上を目指してたので、少し落胆ぎみです。 まあ気長に頑張りましょう。

こんな、モンスターマシンも来てました。

好きな人なら、エエーーッ!!、のはずです、全日本ジムカーナSC(改造なんでもOK)クラスで、本年度ブッチギリ異次元のタイムで優勝の谷森選手とそのマシンです。 後ろはタカタサーキットベストタイム保持者ディフェンディングチャンピオンの内藤源氏様です。

2台とも、気合入りまくりの走りでした、両者ともスピンするほどの激しい走り。

結果は、谷森選手の勝利でしたが、マシン差を考えると内藤選手の凄さを改めて感じます。

始まりかけた紅葉をバックに良いショットですね、撮影していただいたM嶋さんに感謝です。良い写真一杯有難うございました。

 

 

 



 
 
2006年11月11日 コメント (0) | トラックバック (0)
インプレッション
2006年11月

さて、S2000の最初のインプレッションから始めてみましょうか。

04モデルと言われるようですが、2000cc最終モデルです、VGSというF1みたいにチョビっとで切れるステアリング装備です。 試乗もせずに買ったもんですから、納車=初乗りです。 乗り出してすぐに、ノーマルサスなのに、こんなに硬くていいんかしら?、ステアリングを切ると、スパッとノーズが向きを変えます。 おおーーこれは、こんなの初めてじゃわい!。 アクセルにちょいと力をいれると、間髪入れずにグイとシートに押し付けられます。 後日ナラシもそこそこに、初めて6000回転以上回してみると、なんと!別世界がありました!。 デジタルタコメーターは恐ろしい勢いで9000回転のフルスケールが点灯しています。 おみそれしましたああ・・HONDA様!!、しかし市販車でこんな性格の車を売るなんて、さすがサーキットが本籍の会社です。 シャシダイで馬力を測ってみると、よく判りますが、グラフは6000回転で真上に跳ね上がります、斜めではなく真上です。

購入から2年が経った現在のスペックは。 マフラー無限04用、無限S1Rバケット、ショックオーリンズ、バネSWIFT10kg、タイヤRE−01R、パッドWINMAX ARMA-SS、フルードMOTUL DOT.4、エンジンオイル無限VT-R、ミッションオルOBERON、まあほとんどノーマルです。

サーキットインプレッションですが、結論から言うと、どう考えてもこの車はサーキット80%位の設計ですねえ。 一般道では時々入り辛いミッションも、サーキットで上まで回すとスコスコ入るし、ギヤレシオもぴったりパワーのおいしい所で繋がります。 NAならではのカーーンというミュージックを響かせながらのサーキット走行は、まさに至福(ウットリ)。 でも1度走ってみると判りますが、サーキット走る車は大抵みんな速いのです。 特にランエボ、インプの四駆ターボ勢は、コーナーからの立ち上がり加速が鬼のように早いです。 ウウーーン、確かにとても楽しいのだが、無敵の速さを手に入れるには?。 そうだ、HONDAさん、このF20CでV10NSX作って下さい。 単純計算すると625ps!!スゲーー!!、エンツォフェラーリになっちまう!!。

 



 
 
2006年11月 4日 コメント (0) | トラックバック (0)
車遍歴その2
2006年11月

車遍歴の続きです。

S2000をゲットして、メデタシメデタシだったのですが、トーゼン2名しか乗れないスポーツカーですので、ファミリーカー(奥様用)が要ります。 暫くはパジェロに乗ってもらってたんですが、7年目、10万キロを迎え、あちこちくたびれてきてしまいました。 

今度は5ドアのちっちゃくてスタイルが良いのがいいわ、とご所望でしたので、まずはGOLFを見に。 うーーん、良いけど、なんかオシャレさが無いわね、と仰せ。 オシャレがご所望ですか、それでは良いのがあります。 密かにこれが良いなあと思っていた、アルファ147を見に連れて行きました。 ありました、それも黒のボディにシートも黒皮に赤ステッチの限定車、ツインスパーク、セレスピード。 パドルシフトで、気分はF1です。 黒がお下品でしたら本物のイタリアンレッドもご用意できますが、後日試乗もさせてもらって、どうじゃい、これなら良かろう、と言ったら。 今度は、オシャレすぎなのよねえ。 と納得できないご様子。

そんな時、ひょっこりとトヨタのおにいちゃんが、ハリヤーハイブリッドいかがでしょう?とやって来た。 私はあの手の乗用車だか、ラフロード用だか、どっちつかずの中途半端なところが大嫌いでして、えーーいそこに直れい、手打ちにしてくれる、おおお待ち下さい、でしたらプリウスなんてのもありますが。 プリウスかあ、ええかもなあ、リッター35km、実走は20kmくらいだけど、パジェロの1/10、つまりガソリン代が1/10ということです。 更に奥様も車はあまりお気に召さないようですが、営業マンはお気に召したようで、めでたく契約の運びとなりました。

実際乗ってみると、コレよく出来てます。 街中を走るのは快適です、高速だって法定速度プラスちょびっと位までなら十分です。 バッテリーに占領されて、後席やラゲッジスペースは狭いのかと思ったら、一体バッテリーはどこにあるのか判らない位普通です。 さすがトヨタです、絶妙。

という訳で、現在の我が家は、プリウスとS2000という両極端、水と油、ポニーとサラブレッドの組み合わせとなりました。  



 
 
2006年11月 3日 コメント (0) | トラックバック (0)
車遍歴
2006年11月

免許とって最初の車は、スプリンタークーペ 大学生でしたから、よく乗ってました。1600CCのOHV、AT、後輪サスはリジットで、ブレーキが目茶目茶効きませんでした。

次は、憧れでどーしても欲しかったスカイライン。 スカイラインジャパンというヤツです、グレードはGT−ESだったと思う、当時は排ガス規制の導入期で、ソレックスとかウエーバーなどのキャブレターは全滅、電子制御燃料噴射が生き残り組、名機L20ストレート6は名ばかりで全然パワーが無かったなあ。 反面シャーシは抜群に良くて、安全な車でした。

3台目はスカイラインRS、名匠桜井さんのたぶん最後の車で、レーシングエンジンをデチューンして載せるというGT−Rを彷彿させるFJ20という4気筒でした、デキの良いシャーシに軽量ハイパワーエンジン、文字通りFUN TODRIVE、楽しい車でした。 ただ今みたいにVTECなんてありませんから、4000回転以下は使い物にならず、スキーに行った時坂道発進でエライ思いをしました。 それとこのエンジンサーキット向けなので、超冷え性、雪道でヒーターが効かなくなって凍死するかと思いました。

で、雪道も楽チンで、家族4人乗れて、FUNな車は無いかいなと思っていたら、MAZDAにありました。 ファミリアGT−Tって名前だったと思います。 これの3ドアはWRCでそこそこ活躍してましたが、家族持ちの私は4ドアを選びました、ていうかどう考えても羊の皮を被った狼でしょコレ、シブイーー。 見た目ダサイのに高速とか、ピューって早いのがとても気持ち良かった、サイズが小さいのも良かったですね。

上の子が小学校に上がった頃、正月は信州の親戚の家で過ごそうということになり、いくらなんでもファミリアに4人乗って12時間もドライブできないなと思い、今度はでかくて、雪道走破性抜群のバジェロにしました。 ディーゼルは黒煙を盛大に吐くばかりで、チットも前に進まないので、V6ガソリンを選択。 スキーやキャンプに大活躍でした。 でかいけどボディーの見切りが良くて、視点が高いので、運転はラクチンでした。

子供たちも、いつしか高校、大学生になり、部活で忙しくて家族でスキーやキャンプという機会は失われてしまい、一人や二人で、デカイ4駆をガソリンがぶ飲みさせながら走るのもドーかなあ、と思い始める。 そんな時、超グッドタイミングで後輩が、せんぱーい ライセンス取りに行きませんかと悪魔の囁き、後輩の車を借りて、今は無きMINEサーキットのコースライセンスを取得、初のサーキット走行、無我夢中、全身汗だく、翌日全身筋肉痛。 しかし、これは楽しいーーーー、血沸き肉踊るとはこのことか。 が、しかしいくらなんでもパジェロでサーキット走行は無理だ。

なんでも良いからサーキットを走る車が欲しい! しかしすっかりオトーサンモードで生活してたので、10年分位の車の知識が欠乏してました。 でも死ぬまでに1回はオープンカーに乗りたいと思ってたので、その線で物色する事に。 ロードスターくらいは判ったんですが、S2000はほとんど街で見かけなくて、チラっと見たときも、顔がシビックに似ている気がしたので、たぶんあれはFFだろうと思ってました。 気持ちはロードスターにほぼ固まってたので、中古で色々探すと、あーー結構お安いね、知り合いのロードスター乗りに相談すると、新車にした方が良いと速攻ディーラーへ、ちょうどターボモデルが出たところで見積もりをしてもらいました。 試乗したりしながらも、色々調べてみると、なんとS2000ってFRじゃん、しかもNSXばりの注文生産で、シャーシもエンジンも専用ではないですか、またエンジンのスペックが凄い! 250PSで9000回転!! ウーーなんじゃこりゃあ! それからは寝ても覚めてもS2000、エスニセン、えすにせん。 MAZDAの営業のプッシュもまったく効かず、S2000。

とりあえず、中古を死に物狂いで探す毎日。 しかしタマは無いし、値段も高い。 ええいこうなりゃ新車じゃーー。 と奥様にお伺いをたてる日々が約3ヶ月。 ようやく、好きにしたら、と言わせディーラーに発注。 2004年3月末のことでした、納車はいつ位?と聞くと、たぶん2、3ヶ月でしょう。 まあそんなもんかなと思ってたら、ある日ディーラーよりTELあり、あのー、納期が決まりました、9月半ばだそうです。 ぬあにいー6ヶ月じゃんか、フェラーリか、その後7月位にディーラーよりTELあり、良かったですよ、早くなりました、8月終わりになりました。っていくらも変わらんけど、まあ遅くなったんじゃあないんでよろしい。 てな訳でS2000をゲットしたのであります。

  

 



 
 
2006年11月 3日 コメント (0) | トラックバック (0)
今日は
2006年11月

私が日本ペイントでお世話になっていた時の、友人が訪ねて来てくれます。

2、3日前突然メールが届いて、おーーーー懐かしい、そういえば広島に転勤で来とったなあ。

晩飯でも食べようということになりました、今日は懐かしい話ができそうです。

 



 
 
2006年11月 2日 コメント (0) | トラックバック (0)
ブログ始めました
2006年11月

ブログ始めました。

ここは、社長日記ですので、

私の好きなもの、趣味、などなど、思いつくままに書いてみます。

例えば、

ま、ボチボチ書こう